山形工房の新しいけん玉「大晴(たいせい)」、これイイですよ!

山形工房から新しいけん玉大晴(たいせい)が出ました!

日本の人気けん玉メーカー、山形工房から新しく福祉用けん玉が出ましたね。

その名は「大晴(たいせい)」

もう3週間も前に手に入れていたのですが、レポートが遅くなってしまった・・・(汗)

このけん玉、福祉用けん玉というだけあってなかなかお皿に載せられないような人にも技がやりやすいように設計されています。

膝がうまく使えない年配の方でもけん玉が楽しめるようになりますね。

大皿・小皿・中皿が大きくて末広がり。

お皿がね、とにかく大きいんです。

正面から見るとこんな感じ。

左が大晴、右が通常の認定けん玉。

末広がりな感じがしますね。

大皿。

すごい違いですね。

 

小皿。

通常サイズの大皿よりもだいぶ大きいんですよ。

 

中皿。

これもはっきりわかる大きさの違いですね。

皿に乗せると、「カポッ」という感じで皿が玉をしっかり受け止めてくれる感じがすごいです。

なんかもう落とす気がしない。

これは技が失敗しにくいですね。

「できる!」という楽しさを実感できます。

玉の穴は普通

玉の穴もさぞかし大きいだろうと思っていたら・・・同じですね。

右のけん玉のほうが使い込んでいるので逆に大きく見えるくらい(笑)

玉をけんにさすのは通常のけん玉と同じ努力が必要のようです。

 

まとめ

「福祉けん玉」として主に年配の方をターゲットにしていますが、小さなお子さんにもいいかもしれません。

年配の方にはいままでハードルが高いと思っていた人にもけん玉がしやすい環境が整った感じですね。

小さなお子さんで、なかなかお皿に乗らなくて困ったら使ってみるのもいいかもしれませんよ。

(背が低いときは糸も短めに調整してあげてくださいね)

「お皿に乗せられる」という自信がつくといろいろな技をやってみようという気になりますから、まずはやってみましょう。

ちなみにハンドブック付きのものもあります。

 

これ、一度試してみるといいですよ!

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