全日本少年少女けん玉道選手権大会 甲信越・北陸地区ブロック大会 ~ 白熱した戦いと和気あいあいな戦いと

小学生のけん玉大会、甲信越・北陸地区予選がスタート

6月といえば小学生のけん玉頂点を決める大会「全日本少年少女けん玉道選手権大会」の予選の月。

長野県のほか新潟県、富山県などから続々と選手たちが上田市に集まってきます。

今年は例年行われている塩尻地区公民館から場所を変えて、新しくなった西部公民館にて開催。

 

受付の1時間前にもかかわらずすでに到着して練習している選手たち。

西部公民館は外に芝生もあるので練習環境はなかなか良いです。

 

大会の横断幕が出ると雰囲気も盛り上がってきますね。

 

続々と到着する選手たち。

今年は冷暖房完備で快適ですよ。

 

三石ブロック長からの挨拶。

まだこの時点ではイジリは封印(笑)

 

練習開始。

それぞれの技を一つずつ注意点を交え解説しながら練習。

緊張した顔もちらほら。

 

いよいよ予選開始。

普段なら簡単に決まる技が緊張のあまりポロッといってしまう。

自分との戦いは始まっています。

 

予選が終了してお楽しみ会。

ようやく子どもたちに笑顔が戻りますね。

だんだんと技を難しくしていき、脱落したらお菓子類をゲット!

 

ときには運も試されます。

もしかめをして途中でストップし、どちらかの皿に乗せた状態で三石ブロック長と同じカードが出たら成功!

勝ち抜くためには運も見方につけなくてはいけません。

 

決勝トーナメント進出者決定!

あと1点で涙をのむ人、トーナメントに進出した人。

ちょっとしたミスがその先を大きく左右するんですよね。

 

決勝トーナメントに進出おめでとう!

さあ、本当の戦いはここからですよ。

 

ここからは主審1名、副審名でジャッジしていきます。

みんなに見つめられながらの試合は緊張感もMAX!

ピンと張り詰めた空気は見ているだけでもドキドキします。

 

実力は出せたかな?

 

そしていよいよ決勝進出者が決定!

さあ、勝利は誰の手に!?

 

全日本少年少女けん玉道選手権大会 甲信越・北陸ブロック大会結果

※1~8位の名前はこのあとで!

 

チーム戦開始

この予選会のもう一つの目玉がチーム戦。

3人1組になって対決します。

子どもから大人まで年齢もレベルもバラバラな3人がグループを作り、ガチで対決します。

今年はなんと20チームが出場!

 

いままでのピリピリした雰囲気から打って変わってとても和やかな雰囲気に。

一人一人の技に一喜一憂しながら盛り上がります。

レベル別に技が決まっているので、高段者が有利とは限らない。

そして大人は緊張してプルプル手が震えて失敗することも多数。

子供ってこういうとき強いです。

 

さて、2つのブロックに分かれて戦ったチーム戦。

WINチーム(小谷)と助っ人めいちゃん(上田)が最終的に対決!

 

三石ブロック長のハードないじりにも耐え、優勝を勝ち取ったのはどのチーム!?

 

 

そして表彰式

めでたく甲信越・北陸地区予選を勝ち抜いた人に賞状の授与。

 

入賞したみなさん、おめでとうございます。

 

【男子】
優 勝 小山 颯斗 (長野)
準優勝 矢口 瑠楓 (長野)
3 位 佐々木翔太
3 位  林 優羽
5 位 畑中 大和
6 位 松岡 涼介
7 位 加藤 秀弥
8 位 池上 怜生

【女子】
優 勝 山田 希羽 (新潟)
準優勝 佐々木美羽 (新潟)
3 位 小林 千秋
3 位 松澤 美里
5 位 岩本茉那美
6 位 清水 優花
7 位 依田 帆花
8 位 矢口 彩由

(敬称略)

【チーム戦】

優 勝 WIN(小谷けん玉倶楽部)
準優勝 助っ人めいちゃん(けん玉学校)

 

さて、みなさん。実力は出せましたか?

今回優勝した2人は8月に東京池袋で行われる全国大会に出場。

けん玉日本一をかけて熱い戦いが繰り広げられます。

今回良かった点はもっと伸ばして、反省点は今後に活かしてさらにけん玉がんばりましょうね。

お越しいただいた皆さま、遠いところをありがとうございました。

また、会場内限られたスペースではありましたがご協力いただき、ありがとうございました。