三石6段のけん玉通信4月号
新学期を迎え、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
三石6段のけん玉通信4月号。先月のけん玉学校杯の模様も載っています。
4月の練習会は4月25日(土)13:30~
いつもの上田市西部公民館大ホールで行います。
4月はけん玉学校21年目の最後の月。会員のみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
3月開催のけん玉学校杯けん玉大会レポート
3月28日(土)は恒例の三石6段のけん玉学校杯けん玉大会が開催されました。なんと18回を数える大会です。
今年は桜がだいぶ早く咲き始めました。昔は入学式のときに桜が咲くなんてありえなかたのに・・・。気候がだいぶ変わりましたね。
さあ、今回も熱戦の火蓋が切って落とされます。
正面に対して、礼!なんと今回は40名もの参加がありました。感謝!!
10人x4列になり、2列ごとに向かい合って予選を行います。予選は相互ジャッジ形式です。
予選は10の技を3回ずつ挑戦。満点で30点です。左下の「ad」はアドバンテージポイント。あらかじめ出された宿題をやってきた人には1点が加算されます。
「よし!」という声や、「あ~!」という悲鳴のようなため息が聞こえたり、悲喜こもごもの会場内。
みんな素晴らしい集中力で試合に臨んでいます。
Eクラス(5段以上)は空中技も入るので、なかなかハードルが高いのです。
さあ、予選の結果はどうだったでしょうか?
予選結果は次のとおり。みんなかなり接戦ですね。
決勝は全員が順番に前にでて、10個の技を1回ずつ挑戦します。10個の技をノーミスでクリアすると20点です。1つの技は2点になるので、失敗するとダメージが大きい!!
決勝もこの人数で受けると壮観ですね。
後半に行くほど、予選得点が高いので、優勝の射程圏内に。でも1回のミスが足を引っ張るので、それだけプレッシャーも大きくなります。
さあ、技はイメージ通りに決まりましたか?
みなさん真剣です。
決勝が終わると、集計結果発表まではお楽しみゲーム。
緊張から解き放たれてみんなに笑顔が戻ります。
今回差し入れをいただきました!ありがとうございます!!飾りがすごいww
そして優勝は小村月乃さん!なんとパーフェクトで50点満点でした。(さらにadポイントで51点)
2位は今井太一くん。惜しくも1点差でした。
素晴らしい結果。おめでとうございます。
そして恒例のブービー賞の発表。けん玉学校杯のブービー賞は不思議と全員の中間が対象になります。今回は40人の参加だったので20番目が対象者。
今回実力が出せた人、出せなかった人、どんな感じでしたか?
けん玉学校杯にご参加のみなさま、ありがとうございました。
当日の様子はこちらの動画もご覧ください。
【大切なお知らせ】年会費の改定について
いつも三石6段けん玉schoolの活動を温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
けん玉学校は、けん玉を愛する皆さんと楽しさを共有し、共に成長できる場であることを何よりも大切にしてきました。三石校長も、毎月皆さんに会えることを自身の大きな喜びとして、遠方からの移動を含め、これまで全力で皆さんの指導にあたってきました。
このたび、けん玉学校を今後も末永く安定して継続していくために、5月より年会費の改定をさせていただく運びとなりました。
改定の内容
改定前: 3,000円
改定後: 4,000円(2026年5月より/一家族あたり)
改定の経緯について
これまでけん玉学校は、三石校長の「子どもたちのために」という強い想いのもと、運営に関わる多くの部分を校長自身の個人的なご厚意やサポートによって補う形で続けてきました。
しかしながら、昨今の交通費や運営諸経費の変動が大きくなる中で、これまで通りの体制を個人の負担に頼りながら維持していくことには限界があります。
事務局としましても、三石校長による直接指導を今後も変わらず、そして安心して皆さまに提供し続けられる環境を整えることが、けん玉学校の存続には不可欠であると判断しました。
皆さまへのお願い
今回の改定は、あくまで「現在のけん玉学校を、無理なく、そして持続可能な形で守っていくこと」を目的としております。
三石校長共にけん玉を楽しみ、成長していく時間をこれからも大切に守っていくための改定であることを、どうかご理解いただけますと幸いです。
これからも皆さまと一緒に、技を磨き、けん玉の楽しさを分かち合える時間を大切にしていきます。
今後とも三石6段けん玉schoolをどうぞよろしくお願いいたします。

